ケダモノのいいなり-失われた放課後ネタバレと画像!

四畳半書房による超過激な問題作がこの「ケダモノのいいなり-失われた放課後」。自分の意志とは無関係に身体を売らされるビチ子。ネタバレと無料画像はこちらから!

ケダモノのいいなり-失われた放課後|ネタバレ

金髪ギャルの、どっからどう見てもビッチ臭のするこのビチ子。「ケダモノのいいなり-失われた放課後」は一応は彼女が主人公。このビチ子、本名は後でネタバレするとして、まずなんでこんな名前で呼ばれているのか。こんなあだ名を付けられて喜ぶ人間などいないでしょう。彼女は誰とでもヤるからビチ子と呼ばれているんだけど…。

彼女は身体を売りものにして金を得ています。この日もキモいデブを相手に頑張ってます。「ケダモノのいいなり-失われた放課後」はこの男とビチ子がヤるシーンが最初のエッチな画像。ツンとした臭いが漂ってきそうな、まるで清潔感が感じられないキモオタです。しかし金で女をなんとかしようとする度胸はあるようです。ビチ子は嫌がりながらもサービスをします。健気にも見える彼女。それには理由があるようなのです。

このコミックは話が途中で過去に遡ります。このネタバレも過去に遡りたいと思います。彼女がなぜこんなアダ名で呼ばれてしまっているかにも関係のある話です。まず「ケダモノのいいなり-失われた放課後」の画像を見たことがある人はあることに気付くはず。それは登場人物が二人いるんじゃないかということ。しかし、実はこれは登場人物二人なんじゃなくて同一人物。二人ともビチ子なんです。しかし顔は同じにしても服装から髪の色まで何から何まで違う。なぜここまで違うのか。まず、髪の色が黒いほうの画像は過去のビチ子もの。因みに彼女、キモデブには澤北さんって呼ばれていたからここではそう呼ぶことに。澤北さんは以前はこのような真面目系の女性でした。それがある日、不良グループたちに騙されて人気のないところに誘い出されます。

そこで集団で暴行を受けてしまうのです。なすすべもなく男たちに、いや、ケダモノたちにやられ放題され放題。さらにはこの男たちはその状況を録画しそれをネタに澤北さんを脅しているのです。無理矢理ヤっといて誰とでもヤるからビッチのビチ子とあだ名し、いいなりになるしかない彼女から金を巻き上げているのです。まさに鬼畜にも劣る所業。彼女の事を考えると涙が出てきますがまだまだもっとハードな画像が登場します。

この澤北さんはこうして毎日のように犯されているのです。その日々を描いたのストーリーなんだけれど、ストーリー上大きな流れがあります。それは毎日男達の相手をさせれていたら必然的に訪れてしまうであろう出来事。あまりにも悲惨なのです。書くのも憚られるので本当はてご想像におまかせしたいです。

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サンプルが始まるとすぐにビチ子が登場します。学友と思わしき女性と会話をしています。こういう言い方は悪いのだけれど下品です。品が無い笑い方をしています。これは誰にでも抱かれそうなビッチギャルです。でも以前の彼女は違っていたっていうのはネタバレしたとおり。過去と現在では付き合う友人も変ったんでしょうか。そこは謎です。そんなときに彼女のスマホが鳴ります。少し焦った表情の彼女。一体どうしたんでしょうか。そして噂話をする学友達。彼女は”ウリ”をしているらしい…。ただの噂なのか本当なのかそして彼女の真実がナレーターが語ります。悲劇の女性です。

彼女はトイレのような場所にて男と話している。この男がどっからどうみてもキモいオタク。ギャル系のビチ子とは明らかに不釣合い。そして料金表のものを読み上げる彼女。多分これは客なんでしょう。さっきスマホがなったのは客からの注文だったのだろうか。客を相手に結構高圧的な態度。というか嫌々なのがまるわかり。サービスを受ける男はかなり気持ち良さそうなんだけれど…。

サンプルをも少し詳しくレビューしてみます。まずビチ子ちゃんが友人と会話をしているところから。いやはや今どきっていう感じ。量産型のビッチギャルですね。しかしこの子は昔は真面目だったとは思えないような品格のまるで感じられないしゃべり方をしますね。若い男のようです。ギャルというのはどうしてこうなってしまうか。見た目はかわいい子が多いだけに残念です。結婚して母親にでもなれば変ってくれるのか。しかし彼女は以前は普通だったはず。それなのに内面まで変わってしまうんでしょうか。こういうふうになる素質のようなものを最初から持っていたとしか思えない。人の内面というのはなかなか変わりようがないですから。それとも自分の置かれている状況があまりにも悲惨だからその現実から逃げるようにこのような振る舞いをしているのか。辛い過去があるとそれ自体が大した事がないって思い込むために無理矢理に振舞うことがあるって聞いた事がありますが彼女もそうなのでしょうか。とても気になるところ。

さて作中で最初に相手をしなければならないのはキモデブ。そいつも当然出てきますがまあ本当にキモい。これ普段は間違いなく女からは相手にされないタイプ。しかしそいつに対してのビチ子の態度も酷い。いやいや客をとっているんだから当たり前ではあるんだけど。悪評がたって客を減らそうとする彼女の作戦なのかもしれない。でも男たちの間で出回っている料金表のようなものの画像もここで見れるんだけどそこに書いてある文面はとてもかわいい。そのギャップが凄い。しかし男は不愉快な態度をとるどころか喜んでいるのがさらにキモい。

このサンプルはあらすじをネタバレする形になります。しかしそれも序盤だけだからご安心を。因みにこのサイトの「ケダモノのいいなり-失われた放課後」ネタバレトップページと被っている部分です。無料サンプルで全てのストーリーがわからないようになっているのは読む人から楽しみを奪うことが無いように敢えてそのようにしているのだと思います。このネタバレサイトでも全てそのまんまストーリーを紹介はしていません。

「ケダモノのいいなり-失われた放課後」のネタバレ画像

ネット上のサイトやブログではこのマンガの広告バナーがよく目につきます。それを見るだけでもこのストーリーの情報がだいぶ手に入ると思います。よく見かけるものは彼女が身体のある部分を気にしているというもの。これはだいぶ大きなネタバレなんではないかと思う。ビチ子のような若い女にとってはかなり重大な出来事が彼女の身に起きてしまったのではないか。そしてそのことを知った男達によってさらなる責め苦を受けることになってしまう。男たちにとってはこんなものはちょっとしたアクセント程度の認識なんだと思われる。彼女のことを人間扱いしていないから。とことんまでに陵辱を加えて自分たちの欲望を満たすことだけに力を注ぐ悪魔のような人間たち。獣以下の存在だと思う。

そしてもう一つよく見かけるのがスクワットをしているビチ子。これはもちろん彼女が望んでしていることではないでしょう。股間にささっているのはなんでしょう。こんなことをよくも思いつくものです。普段からビチ子を苦しめることしか頭にはないのであろうか。それ以上にこの製作者の『四畳半書房』の製作陣のテンションが気になるぐらいの凄さ。精神的にも肉体的にも痛めつけられるビチ子。悲惨以外の言葉がない。

あとはよく目にするのは彼女がぐっちゃぐちゃにされているところ。これはもうただ理屈抜きにやられまくっているんでしょう。このシーンは何パターンかのバリエーションがあるのだけれど何人もの男を相手にさせられているのは変らない。この男達は何人グループなのだろうか。普段はあまりつるんいない人間も加わっているのだろうか。そう考えると恐ろしい思いがする。まず誰も止める人間はいなかったのだろうか。集団心理や同調圧力のようなものもあったのだろうか。この漫画読むほどに様々なことを考えさせられる。ここまでのことをされたら体の異変も当然なんだと思われます。

「ケダモノのいいなり-失われた放課後」の感想

なによりもこの凄まじいまでの悲惨さ、そして男達の狂気のようなものを感じる。男が一人だったらここまでのことはしないであろうと思うと集団の狂気も感じます。絵も少し暗め。色使いが暗色系が多いと思う。細かいことをいうとそういう部分にも『四畳半書房』のこだわりのようなものを感じる。ビチ子の肌の色にもリアリティを感じる。綺麗な肌色ではなくて人間っぽい写実的な色。彼女は日焼けをして水着の跡があるんだけれども日焼けした部分は当然茶色。そして焼けていないところは綺麗な白なのではなくて、これも茶色かかった肌色。こういうのが生々しい。

男達の責め方についての感想もざっくりとした感じで書いておくと、とにかく自分たちの欲望をそのまんまぶつける。それだけでなく精神的にダメージを与えようとしているのを感じる。ただヤルだけでなくて自分たちがいかに楽しむかを考えているような鬼畜度合いの高さ。さらにこいつらは金までも巻き上げているというから手に負えない。ターゲットにされてしまったのがこのビチ子だったのだけれど、これまでにも何人もの女たちに地獄のような思いをさせてきたのかと思うと胸糞が悪くなる。周りの人間はこいつらの行動に気づいていないのだろうか。ウリをやっているのが噂になるぐらいだから良識のある、正義感のある人間の耳に入っていてもおかしくはないと思うんですけれど…。仕返しなどを恐れていてなにもいえないのでしょうか。こいつらは何をしでかすかわからない恐ろしさを感じます。

「ケダモノのいいなり-失われた放課後」の結末

このコミック、結末がどこに向かうのか全くわからないと思います。これ以上の悲惨な姿は見たくないっていう人もいるだろうけれどそれでも結末は気になりますよね。ここからビチ子が幸福を手に入れる方法がもしもあるならばそうなって欲しいけれどこの状況では厳しそう。ただ彼女にも家族がいるはず。その家族のサポートを得られればまだまだ若い彼女は立ち直ることが出来ると思います。しかし彼女の家族と自分たちの娘のことには無関心なんでしょうか。自分の娘の見た目の変化にはまず気づくと思います。そして普段の様子もこれまでとは大部変っているはず。早い段階でそのことに気づいてあげれたらあるいは…って感じてしまう。

まず結末で考えられるのは二パターン。彼女が立ち直って過去を清算できて幸せな日々を取り戻すというもの。しかしここまでのことをされてかつての日常を取り戻すということは出来るのでしょうか。さらにはこの男たちは彼女がけして人には見られたくないはずの映像などをもっている。それをどうにかしないことには心の平穏は絶対に訪れないでしょう。でもこの男達のことだからとっくにそういう動画などはばら撒いてしまっていそう。それが怖い。そしてもう一つ、これが一番ありそうだなって思ったパターン。それは現実を受け入れてただ男の慰みものとして過ごすという最悪のパターン。これはネトラレ作品は陵辱作品では別に珍しくない結末。それを考えたらこの「ケダモノのいいなり-失われた放課後」もきっとそのパターンに当てはまりそうな気がしてくる。

四畳半書房

「ケダモノのいいなり-失われた放課後」の製作は四畳半書房というサークル。一度聞いたら忘れられないようなキャッチーなサークル名。でもこのサークルの作風はハード系。皆さんも一度ぐらいは見たこと聞いたことがあると思われるのが「母の日と娘の日」というマンガだと思います。このマンガのストーリーもついでにネタバレ。

シングルマザーの一人の女性。女手一つで娘を育てているけれど限界を迎えてしまう。何が限界か、それはお金。もちろん彼女は仕事をしているが、それでも娘の学費などがもはや賄いない状態に。困って悩んでいるところに救いの手を差し伸べてくれる一人の人物が。その人物の名前は古川。古川は彼女の職場におけるリーダー。年齢はまだ若く20代ぐらいでしょうか。古川は事情を聞いてお金を貸すことにしたのです。しかし返すあてのない借金はどんどんと膨らむばかり。古川はお金を返してくれないことについに怒りを爆発させます。「ケダモノのいいなり-失われた放課後」とは違い、最初は別になにもない普通の関係の男女のストーリーなんです。

古川はなかばあきれ気味というか自棄になっているというのか、この金があればエッチなお店にも行けたということを口走ります。それを聞いて、返せないなら体で返すと言い出すのです。こうして二人の関係がスタートします。これだとわりと普通の作品に思うかもしれない。しかしこのマンガは、というか古川はここからが鬼畜の振る舞いをするのです。それは何かっていうと、娘にターゲットを移すのです。母子丼を狙うのです。それもかなり卑劣な手段で。この娘にターゲットを移してからの画像は「ケダモノのいいなり-失われた放課後」に勝るとも劣らない非道なシーンが増えてきます。まず娘を盗撮をします。しかし古川からするとそれはただ一つの趣向に過ぎない。最初はもう強引に。そしてそのときの様子を撮影して脅すのです。これは「ケダモノのいいなり-失われた放課後」と同じ手段です。これをやられると女性はもうどうすることも出来ないんでしょう…。

「ケダモノのいいなり-失われた放課後」っていうタイトルって

この名前だとホラー作品ぽいところがありそうです。このマンガはある意味ではホラー。女性からすると身の毛もよだつような恐ろしい出来事が行われるんですから。このマンガの表紙も化け物に囚われそうになってそれから逃れようとしているようにも見えます。ある意味ではこいつらは化け物。化け物以上に忌み嫌われてもおかしくないことをしているのです。それに囚われてしまったビチ子の運命が不憫でならないです。彼女はどうすればこの男達から逃れることが出来るのか。思い切ってどこかの機関に通報するのが一番いいのだろうけれど、ビチ子は決して人には見られたくない姿を撮影されているのです。それをばら撒かれたら多分立ち直ることはまた難しくなるでしょう。この男達ならば躊躇なく実行するでしょう。それをビチ子は理解しているのだと思います。

彼女の家族はどう思っているんでしょうか。娘が突然かじょじょにかはわからないけれど髪の色や普段の格好などが激変したらなにか異変が起きていると感づくはずです。よほどの放任主義でなければ。最初は普通の女性だったということを考えたら彼女の親などは普通の親なんでしょう。それならば異変にも気づいてもらえそうなんだけれど…。多感な時期の若さ上の行動だと軽く考えているのかも知れない。彼女だって自分の親には知られないようにしているはずだし…。