大人の耳なし芳一〜アソコにもお経書くってマジ!?ネタバレと画像!

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大人の耳なし芳一〜アソコにもお経書くってマジ!?|ネタバレ

このストーリーは、あの有名な怪談「耳なし芳一」をモチーフにした大人版、というかBL版のストーリー。本家を知っている人には少しバカらしく感じてしまうかもしれないけれどとってもエッチな大人の女性のためのストーリーです。ではネタバレです。

大人の耳なし芳一〜アソコにもお経書くってマジ!?」の主人公の男は霊感が強い体質。つまり霊に取り付かれやすいのです。そんな男が最近取り付かれているのが色情魔とも言えるセクハラばっかりしてくる男の幽霊。BLなので女ではないのです。この日も合コンに参加している真っ最中に現れます。

周りの人間には見えないのをいい事にセクハラをしてきます。この日はただ体を触ってくるだけでなく、ついには下半身に手を伸ばし口に含んできます。フ○ラをしてくるのです。これでは合コンも台無し。たまりかねた男は霊能者に相談をすることに。そして除霊をお願いすることに。霊能者の名前は拝雪哉。ここで雪哉に初めて取り付いているのが男の霊だと告げられるのです。そして除霊のために全身にお経を書くことに。これは本家のストーリーと似ています。全身にお経を書き込み準備万端。この書き込む過程もとってもエッチです。まさに大人バージョンですね。そしてセクハラ霊が現れるんだけれどもなぜか股間だけはお経が効いていないのです。なぜかって言うと我慢汁でお経が流れてしまったのです…。これではなんの意味もありません…。結局からだのお経も全部手でぬぐってしまいます。

そこに現れたのが雪哉。雪哉は次なる作戦にでます。いや、最初からこれが目的だったのかも知れない…。

「大人の耳なし芳一〜アソコにもお経書くってマジ!?」の無料画像

文字バレだとちょっと内容が伝わりにくいですので、配信サイトで用意されている無料のサンプル画像も見てみるのをお薦めします。雪哉が多分正規のタチ役っていう扱いでいいんだろうけど、この雪哉が和服姿をしているのです。こういうタイプのタチは珍しいです。これはサンプル画像で見てもらっておきたいところ。そしてもう一つ、この「大人の耳なし芳一〜アソコにもお経書くってマジ!?」は霊も含めて皆がイケメン。主人公の男が一番年下っぽいんだけれどかわいい系のイケメンです。雪哉は怪しげな雰囲気を持っています。この男は怪談で霊を退治する役などは似合いそう。そういう雰囲気をこのサンプルで味わってもらいたいですね。そしてサンプルでもエッチな場面もあるからそれも見てもらいたいです。でももちろん完全版には劣ります。サンプルでは愛撫程度のものまで。雪哉が思う存分に男をなぶるところはおあずけです。

元祖の話は

元祖の耳なし芳一のストーリーをここでご紹介します。因みにこのストーリーは著作権も切れている(無い?)と思われるのでかなり詳細にネタバレします。でも私がしっているストーリーは小さいときに怪談の本で読んだものなので細部はまちがっているかもしれませんのであしからず。

では。

阿弥陀寺というところに盲目の琵琶法師が住んでいました。名前は芳一。琵琶法師とは琵琶をひくことを生業としていた芸人のこと。この芳一は平家物語を弾き語るのを得意としていました。ある日のこと、阿弥陀寺の和尚が留守の間に一人の武士が現れ芳一を外に連れ出し大きなお屋敷で琵琶を弾くように頼みます。目の見えない彼にはそこにどんな人間が集まっているかはよくわかりません。しかしかなりの数の人間が集まっていることは確かなようです。演奏も佳境に入ると皆聞き入り、中には声を上げて泣き出す人間も現れます。自分の演奏がこんなにも人の心を打つのかと驚く芳一。その後も夜になると武士が迎えに来ては平家物語を聞かせに屋敷に向かうことに。

その様子を見て不審に思ったのがこの寺の和尚。目の見えない中夜ごとにどこに行くのかをお弟子さんに後をつけさせ確認します。

すると演奏をしに屋敷に出かけていたはずが、一人墓地の中で演奏をしているところを見つける。武士は平家一門の怨霊なのでした。そして人魂に囲まれながら琵琶を奏でていたのでした。驚いてお弟子さんは寺に連れて帰ります。和尚はこのままでは芳一が怨霊たちに取り殺されてしまうと考えて一計を案じます。それは体中にお経をかくというもの。お経の力があれば、怨霊たちにその姿が見られることが無く、怨霊も諦めて帰るのではないかと考えたのです。

はたしてその夜。体中にお経を書かれたままお堂で待つことに。そしてその日も武士がやってくる。しかし和尚の狙いどおり姿が見えないようだ。しかしここで和尚は大きな失敗をしてしまう。それは耳にだけお経を書き忘れたのだ。つまり怨霊からすると耳だけが中に浮いたように見える。怨霊は仕方が無く耳だけを持ち帰ることに。そして芳一の耳を引きちぎってしまい夜の闇に消えていって二度とその姿を現すことは無かった…っていうのが本家の耳なし芳一のストーリーです。

「大人の耳なし芳一〜アソコにもお経書くってマジ!?」の感想

ちょっとバカらしいように感じるストーリーなんだけれど、BLはそういうぶっ飛んだ話のほうが実は興奮します。ムチャな設定といい体の男達の熱い絡みのギャップがいいです。雪哉が想像以上に大人っぽいって感想を持つと思いますが、上手くリードもしてくれるし激しく感じさせるのも素晴らしいですね。この男もこんなところに相談に来なければ良かったと思うか、それとも逆に満足してしまうのか。雪哉はこれまでも依頼者にこんなことをしてきたのかも気になりますが、ここでは純粋にこの男との絡みに集中して楽しみたいですね。