公開処刑人気漫画ネタバレと無料画像!

「公開処刑」は、フルカラーのサスペンス漫画。可愛らしい画像のタッチからは想像できないゾクッと来るようなストーリー。ネタバレもこちらから!

公開処刑|ネタバレ

章吾とみことの二人の大学生がなにか言い合っているところから「公開処刑」は始まる。二人は幼馴染み。大学に入学した章吾に対して無理矢理にサークルに入れようとしているらしい。勉強ばかりしている章吾にもう少し青春っぽい事をしてもらいたい様子。

二人の歩いていった先には部長と呼ばれる男が。旅行サークルの部長らしい。髪は金髪で目元と口許にピアス。チャラ男らしい。いわゆるお遊びサークルの部長らしい風貌。みことと部長は章吾の話などは聞く耳持たずでどんどん話が進み、二人は新歓コンパに参加することがその場で決まる。そしてここで章吾はあるSNSの説明を受ける。それはフレンダーと呼ばれるSNS。このフレンダーこそがこの「公開処刑」という漫画の超重要ポイント。これについての詳細なネタバレはまた後で。

部長の説明ではこのフレンダーは短文が投稿できるSNSで、サークルのメンバー間での連絡に利用しているという。

飲み会に参加した二人。章吾は女子メンバーにモテモテ。それを冷ややかな目で見るみこと。男がいる飲み会が珍しいのかやけに積極的。しかし女子のうちの一人がテーブルの下に潜り込んで章吾の股間に手を伸ばしてくる。みことには部長とは別のチャラ男が絡んでいる。怒って席を立つみこととそのみことを外に連れ出す章吾。

ここでフレンダーに通知が。見るとみことの画像と彼女に対してのアンケート。しかしただのアンケートではなく不穏な言葉が並ぶ。たちの悪い集団だと思うがスマホの画面には俯瞰で写した章吾の画像が。そしてみことの姿が画面に写し出された次の瞬間…アンケートの投票通りの最後を迎えてしまうみこと…。

「公開処刑」の登場人物

まだまだたくさんの登場人物が出てくると思うけれど、ネタバレの冒頭から登場している二人についてもう少し詳しく。ここまで配信されている話の中ではこの二人が中心となっています。
章吾
パッと画像を見た感じだとどちらかというと遊んでいそうにも見えるけれど、大学には勉強をしに来たとキッパリと言い切る。根っこから真面目な学生だと思われる。今のところこの漫画「公開処刑」の主人公はこの男だと思われる。
みこと
章吾の幼馴染み。黒髪でこっちのほうが真面目そうに見える。章吾に対して異性として行為を抱いていると思われる描写が。この漫画のヒロインだと思われたけれど…。

「公開処刑」の感想

まだまだ始まったばかりで謎だらけというのがこの漫画を最初に読んでの率直な感想。謎を解く鍵を握ると思われるキャラクターも既に登場しているけれど謎だらけ。まだネタバレ出来る段階ではありません。

「公開処刑」というタイトルを知らずにこの漫画を読み始めると最初はこの漫画はほんわかとした学園ものなのかなって思う人もいそうなぐらいキャラの描きかたがポップな印象。ここからおぞましい画像が登場するとは想像つかないと思います。タイトルに負けないぐらいのエグイ画像もあります。まったくもってそういうのに免疫がないっていう人は漫画とはいえ一応注意して読んでください。

フレンダーとは

作中に登場するこのSNS、詳細部分は明かされていないけれど、このフレンダーを通して標的となった人物に不幸が訪れるもよう。誰がなんのために運営しているのかは謎。しかもこれに関しての謎のキャラが登場している。この漫画の本当の主人公はこのキャラなのではと考えてしまう。章吾という人物はあくまでもこの編の中心人物というだけなのではないか。いずれ全てが明かされることになるとおもう。このSNSによって巻き起こされる現象は、人智を越えた力によるものなのか、はたまた巨大な組織によって巻き起こされているのか。ネタバレをお待ちください。

「公開処刑」の無料サンプル画像

まず、製品サンプルではこのみことと章吾に訪れる過酷な運命が描かれている。そのきっかけとなった新入生の歓迎コンパについてのシーンもある。チャラい部長さんも登場。章吾は真面目で勉強一筋なのにこんな男がいる学校にしか入学できなかったのかと変な感想をもってしまった。

サンプルはあらすじをなぞる感じで進むのだけれど、物語が始まりますよ〜っていう感じのもの。謎が明らかになるシーンはサンプルではさすがに見れませんが、余計に気になるように作られているのが凄いなぁと素直におもった。そしてどうやらこのフレンダーにより悲劇的な運命を迎えるのはみことだけでないのもわかります。サンプルで悲惨な運命を辿る女性がもう一人登場するのですが、おそらく彼女はモブキャラでしょう。

ということで余計に製品版が読みたくなるとおもうから最初から製品版をダウンロードや購入をしてしまうのもある意味では正しいのかも知れないです。